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設備油
設備油とは?

設備油とは建設機械用や工業用の油圧ユニット・ギヤーボックス等に使用される潤滑油で、金属同士の摩擦軽減作用、優れた冷却効果による焼き付き防止、金属の錆や腐食防止作用を有します。油圧作動油・タービン油・ギヤー油・摺動面油等の油種があり、使用機器により使用油が異なり、機器管理に重要な要素となっています。粘度により分類され、用途により最適な粘度グレードを選択が可能です。設備油の選択で、動力伝達、潤滑、防錆、冷却等の性能が変わるため、機器のパフォーマンスを最高に保つ油種を選択することが重要となります。

  • ラストエース

SAMIC(サミック)のラストエースシリーズは、豊富なデータベースを基に、錆の発生条件を考慮し開発された最適な防錆油剤です。水置換性を有した汎用品、中間防錆に適した製品、指紋除去性に優れた製品、長期防錆に適した製品等あらゆるニーズに対応したラインナップを揃えております。最近はバリウム化合物が含まれない環境対応型製品も多くお客様に好評を得ております。塗布条件も様々なタイプに対応しており、仕様によりあらゆる使い方をされております。

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ハイドロリックオイル R-32 R&Oタイプ作動油、汎用の油圧作動油で、軽負荷の軸受や歯車の潤滑に対応
ハイドロリックオイル H-32 Zn系高温用耐摩耗性作動油、耐摩耗性、高温・高負荷時の参加安定性に優れた作動油
ハイドロリックオイル AW-32 高性能耐摩耗性作動油、スラッジの発生を抑制した非Zn系の耐摩耗性強化タイプ
ハイドロリックオイル AW-32(H) 引火点250℃以上で可燃性液体類の耐摩耗性非Zn系油圧作動油