燃えない軽量な新素材です

 

サニールは燃えない、軽量、断熱性、複雑形状が可能な新素材です。

◆国土交通省の建築基準法の規定に基づいた準不燃材料に認定されており、アルミ箔を成形品上に貼付することで不燃材料の認定を受けています。
また、UL94規格に関しましても外部機関での試験でV-05VAに相当しております。
酸素指数は難燃グレードで40、準不燃グレード60以上と極めて高い数値になっています。酸素指数が26以上の場合には不燃性、難燃性を有すると判断され、消防法の指定可燃物の適用を受けません。
 

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  不燃グレードの断面図

 
ビーズの1粒1粒に不燃剤をコーティングしているため成形品の表面だけでなく、内部まで不燃剤が行き渡っています。このため燃えやすい発泡スチロールが燃えにくい性質に変わります。

 
 
画像(燃焼後の様子)
◆炎が当たった部分の発泡スチレンビーズは燃えて無くなりますが、フェノール樹脂と各種無機材で構成される不燃剤は、炭化するだけなので形状を保持する事が出来ます。